文化祭・学園祭Tシャツをシルクスクリーンで自作する方法|版だけ外注|1188
文化祭・学園祭でクラスTシャツを「注文する」のではなく、自分たちでシルクスクリーン印刷する方法があります。版づくりだけ外注し、届いた完成版を使ってクラスや部活で一枚ずつ刷る形です。
この方法が向いているケース
- 印刷作業そのものを文化祭準備の体験にしたい
- 1色のシンプルなクラスロゴを刷りたい
- Tシャツ本体を自分たちで用意したい
- 学校や部室に作業できるスペースがある
- 数人で分担して印刷・乾燥できる
必要なもの
- 木枠付きのシルクスクリーン完成版
- Tシャツ
- 布用シルクスクリーンインク
- スキージ
- Tシャツの中へ入れる台・板
- 位置合わせ用のガイド
- 試し刷り用の布
- インク指定の乾燥・定着に必要な道具
初めてなら1色・1箇所
2色以上になると、色数分の版と位置合わせが必要です。学校行事で初めて行う場合は、前面1色などシンプルな仕様の方が運営しやすくなります。
版サイズは絵柄サイズで選ぶ
- ワンポイント・小さなロゴ:B5まで
- 胸面・背面の標準的なロゴ:A4まで
- 大きめの背面デザイン:A3まで
本番前に必ず試し刷りする
クラス全員分を始める前に、同じ素材か近い布で試し刷りします。インク量、位置、スキージの圧、乾燥方法を確認してから本番へ進みます。
多色にする場合
1色につき1版が必要です。2色目以降は位置合わせも必要になるため、事前にトンボ・見当を準備します。
版だけ1188へ依頼する
木枠、紗張り、ポジフィルム、乳剤、露光、洗い出しまで済ませた完成版を発送します。印刷から自分たちで始められます。
学校イベントそのものをワークショップにする
主催者側で印刷運営する方法と、1188が現場へ入るワークショップ/ライブプリントの両方があります。
自分で刷りたいけれど、製版設備がない場合
1188では、印刷に使える木枠付き完成版をB5 / A4 / A3で製作しています。印刷する素材・インク・絵柄を確認し、製版条件を判断します。