手書きの絵 子どもの絵 シルクスクリーン 1188

手書きの絵・子どもの絵をシルクスクリーンにする方法|画像から版を作る|1188

手書きの絵や子どもの絵を、シルクスクリーンで紙・Tシャツ・バッグへ刷ることはできます。ただし、そのまま写真を送れば必ず製版できるわけではなく、版にするために「1色の形」として整理する工程が必要です。

いちばん簡単なのは、黒い線で描いた1色の絵

白い紙に黒いペンなどで描かれた、線と面がはっきりした絵は、1色の製版データへ整理しやすいです。薄い鉛筆線、影、グラデーション、紙の汚れなどが多い場合は調整が必要になります。

スマホで撮影するときのポイント

  • 紙を平らに置く
  • 影が入らない明るい場所で撮る
  • できるだけ真上から撮る
  • 絵全体がピントに入るようにする
  • 高解像度の元画像を残す

可能ならスキャンの方が、紙の歪みや照明ムラが少なくなります。

何を「インクが通る部分」にするか決める

シルクスクリーンの1色版では、基本的に「インクを通す部分」と「通さない部分」に分けます。鉛筆の濃淡や水彩のグラデーションをそのまま再現したい場合は、通常の単純な1色版とは別の処理が必要になることがあります。

PNGやJPGからでも確認できます

1188ではAI / PDFを推奨していますが、PNGなどの画像データも内容を確認します。原寸で十分な解像度があり、形が明確であれば製版へ進められる場合があります。

PNG・画像から版を作るときの確認ポイント →

データ調整が必要な場合

既存の絵や画像を1色製版用データへ整える簡単な調整は、製版用データ作成オプションで対応できます。複雑なトレース、ゼロからのデザイン制作、多色分版などは含まれません。

製版用データ作成オプションを見る →

何に刷るかを決める

紙、Tシャツ、バッグなど、素材によって使用するインクや製版条件が変わります。版を注文するときは、印刷する素材と使用予定インクを分かる範囲で伝えます。

初めてなら1色が向いています

手書きの絵を初めてシルクスクリーンにするなら、まず1色・1版が進めやすいです。多色では色ごとに版が必要になり、位置合わせも増えます。

完成版を作れば、自分で何度も刷れる

1188の木枠付き完成版なら、届いた後は紙、Tシャツ、バッグなどへ自分で印刷できます。同じ絵を家族で刷ったり、イベントで使ったり、紙作品として残したりすることもできます。

B5・A4・A3の完成版を見る →

自分で刷りたいけれど、製版設備がない場合

1188では、印刷に使える木枠付き完成版をB5 / A4 / A3で製作しています。印刷する素材・インク・絵柄を確認し、製版条件を判断します。

製版サービスを見る →

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