シルクスクリーン100ケース案内|データ・製版・印刷・作品・イベント|1188

1188 SCREEN PRINT NAVIGATOR

シルクスクリーン100ケース案内

「JPEGしかない」「版だけ欲しい」「Tシャツへ刷りたい」「イベントをしたい」など、今いる状況から次に進むための100ケースです。計算ツールではなく、迷い方・目的・案件条件から入口を選ぶためのナビゲーションとして作っています。

固定仕様で判断できない素材・特注・現場案件は、できると断定せず、内容確認が必要なものとして案内しています。

FILE / DATA

CASE 101

JPEGしかないロゴを印刷用にしたい

JPEGしかない場合でも、元画像の状態によってはSVG化または1色製版用データへの調整が選択肢になります。小さなJPEGをそのまま大きく使うより、用途に合わせてデータを作り直す方が安全です。

画像→SVG / データ復旧を見る →

CASE 102

低解像度PNGしか残っていない

まず使用したい実寸でのDPIを確認します。解像度が不足する場合は、元データを探すか、単純なロゴ・線画ならベクター化を検討します。

入稿データとDPIを確認 →

CASE 103

スクリーンショットから製版したい

スクリーンショットは圧縮や低解像度の影響を受けやすいため、元画像があればそちらを優先します。元データがない場合は、形状が単純なら復旧できる可能性があります。

ロゴデータ復旧を見る →

CASE 104

手描きイラストを版にしたい

白黒で明確な線がある原稿なら、スキャンまたは高品質撮影から製版用データへ整える方法があります。細部の再現可否は実寸と線の状態で確認します。

入稿ガイドを見る →

CASE 105

Canvaで作ったデザインを入稿したい

PDFなどで書き出せる場合は、実寸・色数・文字や画像の状態を確認します。書き出したファイルが製版向きか分からない場合は、入稿ガイドの項目から確認できます。

入稿ガイドを見る →

CASE 106

IllustratorのAIデータを持っている

1色製版なら、絵柄サイズ・色数・文字のアウトラインなどを確認して入稿します。元のAIデータがある場合は、画像しかない場合より調整しやすいです。

製版の入稿条件を見る →

CASE 107

PDFしかないが製版できるか確認したい

PDFでも内容によって製版可能です。ベクターか画像か、文字がどう保存されているか、実寸や色数が明確かを確認します。

PDF入稿の確認へ →

CASE 108

SVGデータをすでに持っている

SVGが印刷用に整理されていて、絵柄サイズと色数が決まっているなら、製版サービスへ進みやすい状態です。1色1版が基本です。

版サイズを選ぶ →

CASE 109

白背景を消したPNGを作りたい

透明背景PNGは画像素材として扱いやすい形式ですが、製版では最終的に黒1色や色別データへ整理する場合があります。透明背景が正しく残っているか無料ツールでも確認できます。

透明PNGチェッカーを使う →

CASE 110

データが複数あり、どれを送ればいいか分からない

最も元に近いデータを優先します。AI・PDF・PSD・高解像度PNGなどが複数ある場合は、編集可能な元データと完成イメージを分けて整理すると確認しやすくなります。

注文情報テンプレートを使う →

SIZE / SCREEN

CASE 111

B5・A4・A3のどれを選べばいいか分からない

印刷する物の大きさではなく、実際にインクを通す絵柄サイズで選びます。絵柄が小さいなら、必要以上に大きな版を選ぶ必要はありません。

版サイズを確認 →

CASE 112

Tシャツ胸のワンポイント用の版が欲しい

まず実際に刷りたい絵柄の幅・高さを決めます。B5内に収まるか、A4が必要かを絵柄寸法で判断します。

B5/A4/A3を判定 →

CASE 113

Tシャツ背中に大きく刷りたい

背面印刷では絵柄がA4を超えることがあります。実寸を測り、A3内に収まるかを確認します。A3を超える場合は特注扱いの確認が必要です。

A3または特注を確認 →

CASE 114

A3を超える版が必要

通常のB5/A4/A3固定商品ではなく、サイズ・用途・現場条件を確認する特注制作の範囲です。

特注製版を見る →

CASE 115

色が3色あるデザインを製版したい

シルクスクリーンは原則として1色につき1版です。3色なら原則3版として、各色のデータ分けと位置合わせを考えます。

版数・色順を確認 →

CASE 116

メッシュ数が分からない

1188の完成版サービスでは、印刷素材・予定インク・絵柄を確認して製版条件を判断します。メッシュ数を自分で決められなくても、素材や用途を伝えれば進められます。

製版サービスを見る →

CASE 117

絵柄サイズがまだ決まっていない

先に最終的にどこへ何cmで刷るかを決めるのが近道です。元画像のDPIも実寸によって変わるため、サイズ決定がデータ確認の基準になります。

サイズとDPIを確認 →

CASE 118

版枠の外寸と絵柄サイズの違いが分からない

注文で基準にするのは、基本的に実際に印刷する絵柄サイズです。版枠には作業に必要な余白があるため、絵柄と枠は同じ寸法ではありません。

製版サイズの考え方を見る →

CASE 119

横長デザインをA4に入れたい

縦横を入れ替えて収まる場合があります。最終配置の向きと絵柄寸法を確認して版サイズを選びます。

フィット判定を使う →

CASE 120

複数の小さいロゴを1版に入れたい

同じ版内へ複数要素を配置できるかは、絵柄の合計寸法・余白・実際の印刷方法で判断します。単純な面付け計算だけでなく、刷る位置も考える必要があります。

面付け計算を使う →

DIY / SELF PRINTING

CASE 121

印刷は自分でやり、版だけ外注したい

1188の木枠付き完成版は、この使い方を前提に選べます。データと絵柄サイズを決めて、B5・A4・A3から注文します。

版だけ注文する →

CASE 122

露光機を持っていない

自分で製版設備を持たない場合は、完成版まで外注し、届いた版を使って自分で印刷する方法があります。

完成版サービスを見る →

CASE 123

版枠と露光設備はあるのでフィルムだけ欲しい

版を自作できる場合は、ポジフィルム出力だけを外注する選択肢があります。

ポジフィルム出力を見る →

CASE 124

初めて自分で刷るので何を外注すべきか迷う

製版まで自分で行うか、完成版だけ外注するか、印刷まで依頼するかで必要サービスが変わります。まず工程を分けて考えます。

サービス選びを見る →

CASE 125

必要なときだけ少量ずつ自分で刷りたい

完成版を手元に置いておけば、完成品を最初から大量に作らず、必要なタイミングで自分で刷る運用ができます。

完成版を選ぶ →

CASE 126

自宅で紙に刷りたい

紙の種類・インク・絵柄サイズを決め、まず版を用意します。紙への手刷りは位置合わせと乾燥スペースも必要になるため、制作環境も一緒に考えます。

製版と制作ツールを見る →

CASE 127

自宅でトートバッグに刷りたい

布の素材、印刷位置、絵柄サイズ、使用予定インクを先に確認します。版だけ必要なら完成版を選び、印刷まで必要なら支給品印刷を確認します。

版 / 印刷を選ぶ →

CASE 128

自宅でTシャツに刷りたい

胸・背中・袖など印刷位置を決め、実際の絵柄サイズを測ります。版だけ外注する場合は完成版、印刷も依頼する場合は案件条件の確認が必要です。

サービス選びを見る →

CASE 129

1色だけのシンプルなデザインを自分で刷りたい

1色1版なら工程が比較的明確です。絵柄サイズ、素材、インク予定を決めて完成版を注文できます。

B5/A4/A3から選ぶ →

CASE 130

3色の作品を自分で刷りたい

原則3版が必要で、各色の位置合わせが重要になります。色ごとのデータと印刷順を整理してから製版すると進めやすくなります。

版数と色順を整理 →

PRODUCT / MATERIAL

CASE 131

紙作品をシルクスクリーンで作りたい

紙作品は、絵柄サイズ・色数・用紙・インク・Edition数を決めると工程を組みやすくなります。印刷まで任せる場合は作品制作として相談できます。

アートプリント制作を見る →

CASE 132

A3ポスターを作りたい

絵柄がA3内に収まるかを確認します。版だけ必要ならA3製版、印刷まで必要なら作品制作として条件確認が必要です。

A3製版 / 作品制作 →

CASE 133

トートバッグにロゴを刷りたい

バッグを支給するか、版だけ作って自分で刷るかで入口が変わります。支給品への印刷は、まず1点のテストや色校正から確認できます。

支給品印刷を見る →

CASE 134

サコッシュに印刷したい

素材・印刷位置・絵柄サイズ・数量を確認します。支給品なら小ロット印刷の相談対象です。

支給品印刷を見る →

CASE 135

Tシャツの胸に1色ロゴを刷りたい

版だけなら絵柄サイズに合う完成版、印刷も必要なら素材・数量・位置を含めて条件確認します。

サービスを選ぶ →

CASE 136

手持ちの布製品へ印刷したい

支給品への印刷は、素材によってインクや定着条件が変わります。いきなり本番数量へ進めず、テスト可否を確認するのが安全です。

支給品印刷を見る →

CASE 137

木材へ刷れるか知りたい

木材は表面状態やインクとの相性を確認する必要があります。固定商品ではなく、素材の写真・寸法・数量・仕上がり希望を添えて相談します。

特注制作を相談 →

CASE 138

店舗の壁へ直接刷りたい

壁面への直接印刷は、通常の版発送ではなく現場条件を含む制作案件です。施工場所・壁面状態・サイズ・色数・日程の確認が必要です。

制作実績と特注相談 →

CASE 139

商品パッケージ用の紙へ刷りたい

紙質、仕上がりサイズ、色数、数量、位置精度を確認します。版だけ外注するか、印刷まで必要かで入口が変わります。

制作相談へ →

CASE 140

ラベルやタグへ小さく刷りたい

小さい絵柄はB5以内に収まることが多いですが、細線や小文字の再現性は実寸データを確認して判断します。

B5製版を見る →

ART / EDITION

CASE 141

自分のイラストをEdition作品にしたい

作品サイズ、色数、用紙、部数、署名やEdition表記を決め、版数と印刷工程を組み立てます。少部数の作品制作として相談できます。

アートプリント制作を見る →

CASE 142

少部数だけ手刷り作品を作りたい

少部数でも、色数と版数、紙、制作時間によって工程が変わります。量産価格ではなく、作品制作として条件を確認します。

作品制作を見る →

CASE 143

3色作品のEditionを作りたい

原則3版で位置合わせを行います。色順、紙、調色、良品率、最終部数を記録しておくとEdition管理がしやすくなります。

制作記録ツールを見る →

CASE 144

作品の良品率を記録したい

総刷り数・良品・不良理由を記録すると、次回制作の改善に使えます。良品率は総数に対する良品数で計算します。

良品率ツールを使う →

CASE 145

Edition番号を整理したい

開始番号と総部数を決め、1/18のような形式で統一しておくと管理しやすくなります。

Edition番号を生成 →

CASE 146

作品1枚あたりの制作時間を知りたい

版制作・調色・印刷・乾燥・品質確認などの総時間を良品数で割ると、1枚あたり制作時間の基礎値が出せます。

制作時間を計算 →

CASE 147

作品1枚あたりの直接原価を知りたい

紙、版、インク、梱包などの直接費を良品数で按分して記録します。時間価値は材料費とは分けて見ると判断しやすくなります。

直接原価を計算 →

CASE 148

色レシピを次回も再現したい

色名だけでなく、ベース・顔料・重量・素材・メッシュ・日付を記録すると再現性が上がります。

調色記録テンプレート →

CASE 149

作品制作の工程写真を残したい

完成写真だけでなく、版、フィルム、調色、見当、印刷中、良品一覧まで残すと、作品背景と制作記録の両方に使えます。

Shot Listを使う →

CASE 150

KABUTOMUSHIのような作品制作を依頼したい

1188は自社作品で分版・製版・調色・手刷り・品質確認まで行っています。外部作品制作は内容を確認し、案件ごとに対応可否を判断します。

作品制作を相談 →

EVENT / WORKSHOP

CASE 151

店舗イベントでシルクスクリーン体験をやりたい

開催場所、日程、想定参加人数、印刷物、デザイン、運営時間を確認し、機材搬入・製版・当日運営まで含めて組み立てます。

出張ワークショップを見る →

CASE 152

ブランドイベントでライブプリントをしたい

来場者の前で印刷する場合は、版・インク・対象物・印刷時間・導線・乾燥方法まで含めた現場設計が必要です。

ライブプリントを見る →

CASE 153

学校でシルクスクリーン体験を実施したい

対象年齢、人数、会場設備、授業時間、印刷物、汚れ対策を確認します。教育施設向けのイベントも内容を見て組み立てます。

ワークショップを相談 →

CASE 154

ギャラリーで作品制作と体験を組み合わせたい

作品展示と参加型印刷を組み合わせる場合は、展示物とワークショップ工程を分けて設計します。既存のギャラリーでの体験実績も参考にできます。

制作実績を見る →

CASE 155

マルシェで短時間の体験を回したい

参加人数と1人あたり所要時間から、版数・色数・作業台数・待機列・乾燥スペースを考えます。

会場チェックリスト →

CASE 156

イベント会場に水場がない

洗浄を現場で行う必要があるか、事前に版を完成させるかで設計が変わります。会場設備を先に確認して、現場作業を減らす方法を考えます。

会場条件を整理 →

CASE 157

大人数イベントで回転率を上げたい

色数・印刷工程・乾燥・説明時間を減らすほど1人あたり時間を短くできます。人数と時間から必要な運営方法を設計します。

イベント相談へ →

CASE 158

参加者が自分で刷る形式にしたい

安全に扱える工程だけを参加者に残し、製版や準備を事前に済ませると体験に集中できます。

ワークショップを見る →

CASE 159

その場で完成品を持ち帰れるようにしたい

印刷素材・インク・乾燥または定着方法・待ち時間を事前に決める必要があります。イベント条件に合わせて工程を設計します。

ライブプリント相談 →

CASE 160

イベント企画書に実績を載せたい

既存のブランドイベント、壁面印刷、ギャラリー、マルシェ等の制作実績を確認できます。利用範囲は公開済み実績に限って扱います。

1188 WORKSを見る →

BUSINESS / PRODUCTION

CASE 161

印刷会社の繁忙期だけ外注したい

通常ラインに乗せにくい小ロット・試作・手刷り工程などは、外注・協力会社対応の相談対象です。

協力会社向けページ →

CASE 162

制作会社から特殊なシルクスクリーン案件を相談したい

サイズ、素材、数量、色数、納期、現場対応の有無を整理すると判断が早くなります。固定商品に収まらない案件は制作相談へ進みます。

特注制作を相談 →

CASE 163

撮影美術用に特注の版が必要

A3を超える版や特殊用途、撮影現場での作業を含む案件は、固定商品ではなく内容確認が必要です。

撮影・美術向け対応 →

CASE 164

ブランドの支給バッグへ数十枚刷りたい

本番印刷前に1点で仕上がり確認を行う方法があります。素材・数量・印刷位置・色数を揃えて相談します。

支給品印刷を見る →

CASE 165

追加生産できる運用にしたい

同じ仕様を繰り返す場合は、版・データ・インク条件・印刷位置・ロット情報を記録しておくと再現性が上がります。

Print Run Logを使う →

CASE 166

ノベルティ制作会社として外注先を探している

支給品印刷、製版のみ、イベント対応など案件ごとに必要工程が異なります。固定価格商品と個別制作を分けて検討できます。

サービス一覧を見る →

CASE 167

デザイン会社から版だけ発注したい

完全データと絵柄サイズが確定していれば、B5/A4/A3の完成版をオンラインで選べます。

製版だけ注文 →

CASE 168

店舗壁面へのロゴ施工を相談したい

壁面素材、現場寸法、印刷位置、色数、作業可能時間を確認する現場案件です。制作実績を見た上で個別相談できます。

壁面実績を見る →

CASE 169

ブランドカラーに近いインクを作りたい

画面上のRGBだけでは物理的なインク色を確定できません。色見本や指定値がある場合も、素材と印刷条件を含めて実物確認が必要です。

制作相談へ →

CASE 170

案件内容を最初に何まで整理すればいいか知りたい

データ、仕上がりサイズ、色数、数量、素材、希望納期が基本です。イベントは場所・日程・参加人数、現場案件は必要作業も追加します。

案件情報テンプレート →

ORDER / DELIVERY

CASE 171

問い合わせせず製版を注文したい

仕様が決まっているB5/A4/A3の木枠付き完成版は、事前見積なしでオンライン注文できる構成です。

製版を注文 →

CASE 172

神奈川県外から版を注文したい

製版データはオンラインで入稿し、完成版は日本国内へ発送するサービスとして案内しています。

製版サービスを見る →

CASE 173

ポジフィルムだけオンライン注文したい

A4 / A3の製版用ポジフィルム出力は固定商品として選べます。露光・洗い出しを自分で行う方向けです。

ポジフィルムを注文 →

CASE 174

データ作成だけ追加したい

製版サービス利用者向けに、既存デザインや画像を1色製版用データへ整える追加オプションがあります。

データ調整を見る →

CASE 175

納期の目安を知りたい

通常の完成版は完全データ確定後3〜5営業日目安として案内しています。特注・イベント・印刷案件は内容によって変わるため個別確認が必要です。

製版の基本仕様を見る →

CASE 176

送料の考え方を確認したい

製版の完成版は日本国内・ゆうパック送料着払いとして案内しています。作品など商品ごとに配送条件が異なるため、該当ページを確認します。

配送条件を見る →

CASE 177

注文後にどんな情報を送るか知りたい

注文番号に加えて、入稿データURL、絵柄サイズ、素材、使用予定インクなどを整理すると確認が早くなります。

注文情報テンプレート →

CASE 178

データURLの共有設定が不安

Google Drive・Dropbox・Adobe等を使う場合は、1188側が閲覧・ダウンロードできる共有設定にします。アクセス権限が閉じていると確認できません。

入稿ガイドを見る →

CASE 179

製版とポジフィルムのどちらを買うべきか迷う

露光設備があり自分で版を作るならフィルム、製版設備なしで届いたら刷りたいなら木枠付き完成版、という工程差で選びます。

サービス比較を見る →

CASE 180

何を買えばいいか完全に分からない

ポジフィルム、完成版、データ調整、支給品印刷、作品制作、イベントなど、やりたい工程から入口を選べます。

START HERE →

QUALITY / TROUBLE

CASE 181

画像がぼやけて見える

元pixel数に対して印刷実寸が大きすぎると有効DPIが下がります。まず実寸でDPIを計算し、必要なら元データかベクター化を検討します。

DPIを確認 →

CASE 182

小さい文字が潰れないか心配

再現性は文字サイズだけでなく線幅、メッシュ、インク、素材にも左右されます。実寸データを確認し、細部が重要なら事前に条件確認が必要です。

入稿条件を確認 →

CASE 183

細い線が製版できるか心配

線の再現性は実寸・メッシュ・乳剤・印刷条件で変わります。画面拡大ではなく、実際に刷るサイズで確認するのが重要です。

実寸データを確認 →

CASE 184

グレーの濃淡をそのまま1色で刷りたい

シルクスクリーンの1色版では、連続階調をそのままインク量の濃淡として出すのではなく、表現方法を整理する必要があります。内容を見て製版方法を判断します。

制作相談へ →

CASE 185

多色データの位置ズレが心配

色ごとに版を分けるため、見当合わせが必要です。データ上で各色の位置関係を揃え、印刷時も登録マークや基準位置を使います。

見当ツールを見る →

CASE 186

印刷中に不良が出たとき記録したい

不良理由を『位置ズレ・かすれ・版詰まり・汚れ』などで記録すると、次回の改善に使えます。総刷り数と良品数も同時に残します。

Print Run Logを使う →

CASE 187

同じ色を後日もう一度作りたい

調色は重量と条件を残します。色名だけでなくベース、顔料、重量、素材、メッシュ、日付まで記録すると再現しやすくなります。

調色記録を使う →

CASE 188

同じ作品を再制作するとき条件を残したい

データ、版、色、紙、印刷順、制作時間、良品率、不良理由を1つの制作記録として残すと比較できます。

制作記録ツールを見る →

CASE 189

発送前に品質確認を標準化したい

作品や版の内容物、数量、表裏保護、角保護、防水、ラベル、住所、追跡番号などを発送前に一括確認できます。

発送チェックリスト →

CASE 190

支給品を本番数量で失敗したくない

素材や個体差がある支給品は、本番前にテストや色校正を行う方法があります。条件を固定してから本番へ進む方が安全です。

初回テストを見る →

START / DECISION

CASE 191

シルクスクリーンを始めたいが設備を持っていない

印刷を自分でやりたいなら完成版を外注する方法があります。製版設備まで自分で揃えなくても、版が届けば印刷工程から始められます。

版だけ注文する →

CASE 192

自分でどこまでやるか決めたい

『データだけ』『フィルムまで』『完成版まで』『印刷まで』のどこを自分で担当するかを分けると、必要なサービスが明確になります。

サービス選択ガイド →

CASE 193

一番安い入口から試したい

自分で露光・製版できるならポジフィルム、完成版が必要ならB5から、画像データ整備だけならSVG系など、目的によって入口が異なります。

START HERE →

CASE 194

版だけ欲しいのか印刷まで必要なのか迷う

版が手元にあれば自分で何度も刷れます。印刷設備・場所・インク・素材の準備まで自分で行えるなら版だけ、難しい場合は印刷案件として相談します。

工程を比較する →

CASE 195

作品制作と商品印刷の違いを整理したい

作品制作は色・紙・Edition・品質判断を重視し、商品印刷は素材・数量・位置・再現性などの生産条件が中心になります。相談時に目的を分けると進めやすくなります。

作品 / 支給品を選ぶ →

CASE 196

法人案件か個人制作かで入口を変えたい

固定仕様の商品は個人・法人を問わずオンライン注文できます。イベント、現場施工、支給品量産、特殊制作は案件条件を確認して進めます。

制作・特注相談を見る →

CASE 197

過去の制作実績を見て判断したい

ブランドイベント、壁面印刷、ギャラリー、マルシェなど、公開可能な制作実績をまとめています。

WORKSを見る →

CASE 198

1188がどんなスタジオか確認してから頼みたい

1188は神奈川を拠点に、製版から手刷り印刷、作品、イベントまで扱うシルクスクリーンスタジオです。制作環境や実績から確認できます。

制作実績を見る →

CASE 199

問い合わせ文を書く前に必要情報を整理したい

データ、サイズ、色数、数量、素材、希望納期を先に整理すると、問い合わせの往復を減らせます。

注文情報テンプレート →

CASE 200

100ケースから自分に近いものを探したい

このページの検索欄へ『JPEG』『Tシャツ』『版だけ』『イベント』『A3』など現在の状況を入力すると、近いケースだけを絞り込めます。

1188 START HEREも見る →

状況を整理できない場合

固定商品に当てはまるか分からない場合は、まずSTART HEREか制作・特注相談で必要工程を確認できます。

1188 START HERE → 制作・特注相談 →

1188 実務リファレンス500

素材別確認、トラブル切り分け、用語、制作記録、プリフライトの500項目をまとめています。

実務リファレンス500を見る →