シルクスクリーンワークショップを自分たちで運営する方法|版だけ外注|1188
シルクスクリーンワークショップは、スタッフや会場を自分たちで用意し、製版だけ外注して運営することもできます。
学校、保育園、商業施設、地域イベント、ブランドの小規模企画などで、「出張スタッフまでは必要ないが、参加者にシルクスクリーンを体験してもらいたい」という場合に向く方法です。
セルフ運営に必要なもの
- 木枠付きの完成版
- 印刷する素材(Tシャツ、バッグ、紙など)
- 素材に合うシルクスクリーンインク
- スキージ
- 作業台
- マスキングテープ
- 試し刷り用の素材
- 乾燥・定着に必要な道具(使用インクに応じて)
製版だけ1188へ依頼する
1188の木枠付き完成版は、木枠製作、紗張り、ポジフィルム出力、乳剤、露光、洗い出し、仕上げまで済ませた状態で発送します。主催者側で露光機や乳剤を用意する必要はありません。
- B5まで:4,400円(税込)
- A4まで:6,600円(税込)
- A3まで:11,000円(税込)
B5 / ¥4,400 → カートに入れる
A4 / ¥6,600 → カートに入れる
A3 / ¥11,000 → カートに入れる
1色の体験から始める
イベント運営では、色数が増えるほど版数、位置合わせ、乾燥、スタッフ対応が増えます。初めてセルフ運営する場合は、1色・1版から始めると参加者の導線を組みやすくなります。
デザインは参加者ごとに変えられる?
通常の写真製版では、1枚の版に固定した絵柄を作ります。イベントロゴ、学校のモチーフ、共通デザインなどを1版用意し、参加者が刷る素材や位置を選ぶ形式にすると運営しやすくなります。
主催者側で決めておくこと
- 参加人数
- 1人あたりの体験時間
- 刷る素材
- デザインと絵柄サイズ
- インク
- 乾燥・定着方法
- 汚れ対策と作業導線
現場運営まで1188へ依頼する方法もあります
人数が多い、機材を用意できない、ブランドイベントとして演出まで含めたい場合は、1188が現場へ入りワークショップ/ライブプリントを行う方法もあります。
どちらを選ぶか
- スタッフ・会場・機材を用意できる:完成版を注文してセルフ運営
- 企画から当日運営まで任せたい:1188へ出張ワークショップを相談