PREFLIGHT 701
絵柄サイズをmmで明記する
画面上の見た目ではなく、最終的に刷る実寸が製版・解像度・版サイズ判断の基準になる。
1188 PREFLIGHT RULES
データを受け取ってから慌てるのではなく、製版・印刷前に100項目で問題を潰すためのチェックリストです。入稿データだけでなく、素材、承認、納品、バージョン管理まで含めています。
PREFLIGHT 701
画面上の見た目ではなく、最終的に刷る実寸が製版・解像度・版サイズ判断の基準になる。
PREFLIGHT 702
A3用紙に刷る場合でも、絵柄がA3とは限らない。
PREFLIGHT 703
90度回転で版に収まる場合があるため、最終向きを明示する。
PREFLIGHT 704
中心、上端から何mmなど基準がないと位置指定が曖昧になる。
PREFLIGHT 705
断裁や後加工がある場合、最終寸法と印刷データ範囲を混同しない。
PREFLIGHT 706
注文サイズは印刷する絵柄の実寸を基準に選ぶ。
PREFLIGHT 707
標準商品内で無理に扱わず、現物・作業条件を確認する。
PREFLIGHT 708
個々の柄だけでなく面付け後の外形が版サイズ判断に必要。
PREFLIGHT 709
中央配置か意図的な偏りかを判断しやすくする。
PREFLIGHT 710
印刷可能面の実寸を把握するため。
PREFLIGHT 711
スクリーンショットや再保存JPEGより編集可能な元データの方が判断しやすい。
PREFLIGHT 712
形式によって確認方法や修正可能範囲が変わる。
PREFLIGHT 713
破損・未同期・クラウドの未ダウンロード状態を避ける。
PREFLIGHT 714
リンクがあっても権限が閉じていれば入稿確認できない。
PREFLIGHT 715
開けない原因とデータ不備を混同しないため。
PREFLIGHT 716
リンク画像や複数色データの欠落を防ぐ。
PREFLIGHT 717
似たデータを受け取ったときの混同を減らす。
PREFLIGHT 718
複数のFINALを作らず、どれが承認済みか分かる状態にする。
PREFLIGHT 719
作業中に内容が変わる事故を避ける。
PREFLIGHT 720
どの時点のデータを製版したか後から追えるようにする。
PREFLIGHT 721
環境にないフォントへの置換を防ぐ。
PREFLIGHT 722
後から文字修正が必要になったときに戻れるようにする。
PREFLIGHT 723
意図しない出力やデータ判断の混乱を減らす。
PREFLIGHT 724
背景上では見えない白が別版なのか判断するため。
PREFLIGHT 725
見た目が同じでも分版時の扱いが異なることがある。
PREFLIGHT 726
画面拡大だけで再現可否を判断しない。
PREFLIGHT 727
重い・複雑なデータによる出力トラブルを減らす。
PREFLIGHT 728
リンク切れで画像が消えるのを防ぐ。
PREFLIGHT 729
製版用1色データへ変換したときの差を把握する。
PREFLIGHT 730
同じ線が重なり、分版やカット判断を複雑にしないようにする。
PREFLIGHT 731
pixel数だけでなく、何mmで使うかによって解像度は変わる。
PREFLIGHT 732
元画像から大きく拡大している場合、見かけのDPIが下がる。
PREFLIGHT 733
圧縮劣化を増やさないため、可能なら元データから書き出す。
PREFLIGHT 734
白背景を透明と誤認しないようにする。
PREFLIGHT 735
絵柄実寸の計算や配置を正確にする。
PREFLIGHT 736
ハーフトーン等が必要かどうかの判断に関わる。
PREFLIGHT 737
後からしきい値を調整できるようにする。
PREFLIGHT 738
RGBや透明度が混在していないかを見直す。
PREFLIGHT 739
拡大表示だけでは実際の再現性を判断しにくい。
PREFLIGHT 740
元画像や書き出しデータの方が情報量を保持しやすい。
PREFLIGHT 741
見た目の色数と実際に使う版数を一致させるため。
PREFLIGHT 742
3色なら原則3版など、工程数を先に把握する。
PREFLIGHT 743
BLACK、OLIVEなど、版名・調色記録と一致させる。
PREFLIGHT 744
多色では順番が見え方や作業性に影響する。
PREFLIGHT 745
素材色の影響を受ける場合の版数・工程数が変わる。
PREFLIGHT 746
ディスプレイと物理インクでは表現方法が異なる。
PREFLIGHT 747
複数の画像・画面で別々の色を見本にしない。
PREFLIGHT 748
下地を透かすのか、単に薄い色にしたいのかを区別する。
PREFLIGHT 749
連続階調をそのまま版にするのか、網点にするのかを決める。
PREFLIGHT 750
版ごとの倍率差や位置ズレを防ぐため。
PREFLIGHT 751
版ごとに異なる基準を使わない。
PREFLIGHT 752
完成品へ残らず、合わせやすい位置を選ぶ。
PREFLIGHT 753
版ごとの位置関係を保つため。
PREFLIGHT 754
フィルム・版・印刷面の向きを混同しない。
PREFLIGHT 755
版を逆向きにセットする事故を減らす。
PREFLIGHT 756
多色版を取り違えないようにする。
PREFLIGHT 757
SCREEN-01-BLACKのように工程を追いやすくする。
PREFLIGHT 758
毎回同じ場所から位置合わせできるようにする。
PREFLIGHT 759
目測配置ではなく再現可能な位置情報にする。
PREFLIGHT 760
印刷後工程と絵柄が干渉しないようにする。
PREFLIGHT 761
紙、綿、ポリエステル等の条件でインクや工程判断が変わる。
PREFLIGHT 762
衣類や布製品で単一素材か混紡かを把握する。
PREFLIGHT 763
インクの付着やテスト必要性に関わる。
PREFLIGHT 764
テストや不良リスクに備える。
PREFLIGHT 765
縫製位置や寸法差を許容範囲に含める。
PREFLIGHT 766
『胸中央』など曖昧な表現だけにしない。
PREFLIGHT 767
総数だけでなく用途別の数量を把握する。
PREFLIGHT 768
要求耐久や素材条件の確認に使う。
PREFLIGHT 769
衣類や日用品では使用条件が品質判断に関わる。
PREFLIGHT 770
印刷だけでなく搬入・養生・乾燥・撤収まで含めて考える。
PREFLIGHT 771
輸送や予備日を含めた工程判断がしやすい。
PREFLIGHT 772
不良や予備を含む制作数と顧客へ渡す数を混同しない。
PREFLIGHT 773
誰の確認で本番へ進むかを曖昧にしない。
PREFLIGHT 774
写真か実物か、どの見本を基準にするかを揃える。
PREFLIGHT 775
平置き、巻き、個包装など納品方法が工程へ影響する。
PREFLIGHT 776
スタジオ、店舗、会場など発送先変更の混乱を避ける。
PREFLIGHT 777
複数便・複数会場なら数量配分を先に決める。
PREFLIGHT 778
実施時間だけでは現場工程を組めない。
PREFLIGHT 779
版・作品・支給品など内容物に合わせて選ぶ。
PREFLIGHT 780
版の保管や作品の開梱など、納品後工程も明確にする。
PREFLIGHT 781
依頼者が使用・複製できるデータかを確認する。
PREFLIGHT 782
権利関係が不明なデータはそのまま制作前提にしない。
PREFLIGHT 783
制作側の判断だけで最終デザインを確定しない。
PREFLIGHT 784
画面表示には差があるため、承認方法を区別する。
PREFLIGHT 785
いつ誰がどの仕様を変えたか追えるようにする。
PREFLIGHT 786
未承認版との取り違えを防ぐ。
PREFLIGHT 787
制作物をWebやSNSへ掲載できるか案件ごとに扱う。
PREFLIGHT 788
イベント・企業案件では来場者や機密情報を含む可能性がある。
PREFLIGHT 789
制作技術と表現判断を分ける。
PREFLIGHT 790
制作開始前に重要条件を固定する。
PREFLIGHT 791
データ・版・写真・梱包を同じ案件として追えるようにする。
PREFLIGHT 792
並び替えたときに時系列が崩れにくい。
PREFLIGHT 793
SCREEN-01、SCREEN-02のように並び順を保つ。
PREFLIGHT 794
BLACK、Black、BKなど複数表記を混在させない。
PREFLIGHT 795
上書きだけに頼らず、変更前データを追えるようにする。
PREFLIGHT 796
作業フォルダ内に旧版を残して選択ミスを起こさない。
PREFLIGHT 797
制作記録と実績写真を後から紐付けられるようにする。
PREFLIGHT 798
物理版とデジタルデータの対応を明確にする。
PREFLIGHT 799
梱包後でも案件との対応を確認できるようにする。
PREFLIGHT 800
同じ名前の新規案件として作り直さず、前回条件を追跡する。