JPEG・PNG画像を印刷用SVGベクターデータへ整える1188のロゴデータ復旧サービス

印刷会社から「AIデータはありますか?」と言われたときの対処法

名刺、看板、ステッカー、グッズなどを注文するとき、印刷会社から「AIデータはありますか?」「ベクターデータで入稿してください」と言われることがあります。

AIデータとは何か

ここでいうAIは人工知能ではなく、Adobe Illustratorのファイル形式(.ai)を指すことが一般的です。印刷現場では、AIやEPS、PDF、SVGなど、輪郭をベクターとして扱えるデータが求められることがあります。

まずやること

  1. 過去のデザイナー、制作会社、印刷会社から受け取ったデータを探す。
  2. PDFがある場合は、ロゴ部分がベクターのまま残っていないか確認する。
  3. 見つからない場合は、手元で最も鮮明なJPEG・PNGを用意する。
  4. 印刷会社へ、AI必須なのか、SVGやPDFでも受け付けられるのかを確認する。

JPEG・PNGしかない場合

ロゴや単色マークなら、画像を見ながら輪郭を描き起こしてベクター化できる場合があります。単純に画像形式をSVGへ変換するだけではなく、線のゆがみ、不要な点、抜き部分などを確認することが大切です。

急いで作り直す前に

元画像が非常に小さい、文字が読めない、グラデーションや写真表現が多い場合は、トレースではなく再制作が必要になることがあります。先に用途と元画像の状態を確認すると、無駄な作業を減らせます。

1188での対応

1188の「印刷用ロゴデータ復旧」は、JPEG・PNGしか残っていないロゴや手描きマークを、印刷用途で扱いやすいSVGへ整えるサービスです。ロゴ・画像1点4,980円。電話・対面打ち合わせは原則不要です。

印刷用ロゴデータ復旧を見る →

LIGHTとPRINT READYを比較する

白黒・単色のシンプルな画像をそのままSVGへ変換したい場合はLIGHT ¥1,650、AIロゴや古いロゴを印刷・看板・ステッカー用途向けに確認しながら整えたい場合はPRINT READY ¥4,980です。

2つのSVGベクター化サービスを比較する →

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